FX用語集

「て」から始まるfx用語

テーパリング (てーぱりんぐ)

金融政策において量的金融緩和の縮小のことを言う。

 

テールリスク (てーるりすく)

発生する確率は非常に低いが万が一起こってしまうと甚大な損失をもたらすリスクのこと。

 

ティック (てぃっく)

英語で時計が出す音のことを指し外国為替市場では、取引時間の最小単位のこと。

 

ティックチャート (てぃっくちゃーと)

短い時間ごとの値動きを表わす時系列チャートのこと。

 

テイクプロフィット (ていくぷろふぃっと)

利食いにより利益を確定させる取引のこと。

 

抵抗線 (ていこうせん)

市場参加者の多くが、これ以上相場が上昇しないという認識をもちやすい価格帯のこと。

 

テクニカル (てくにかる)

過去の価格や売買高の推移、信用取引の取組状況など、いわゆる市場内部要因のデータを統計的に分析して相場の方向性を予測する手法のこと。

 

手仕舞い (てじまい)

反対売買を行って決済すること。

買い建玉なら売り売り建玉なら買い戻して決済することを指す。

 

店頭取引 (てんとうとりひき)

株式市場のような取引所取引とは異なり、売り手と買い手が相対(1対1)交渉し値段、数量、決済方法などの売買内容を決定する取引方法のこと。

 

転売 (てんばい)

買建玉を決済する(減少させる)ために行う売付取引のこと。

 

ディーリング (でぃーりんぐ)

為替を売買すること。

 

ディスカウント (でぃすかうんと)

先物相場が直物相場より割安になる場合のこと。

 

ディップ (でぃっぷ)

レートが急に下落すること。

英語で「沈む、(鳥が)急に降下する」の意。

 

デイオーダー (でいおーだー)

同日内を有効期限とする注文方法のこと。

 

デイトレード (でいとれーど)

外貨を保有したその日のうちに反対売買を行い日々損益を確定する投資手法のこと。

 

デッドクロス (でっとくろす)

移動平均線の短期線と長期線の動きに注目し長期線が下降局面または横ばいの状態にあるとき、短期線が長期線の上から下へ突き抜けている状態のこと。

一般的には売り場といわれている。

 

デフレーション (でふれーしょん)

一般的物価水準が継続的に下落しつづける現象のこと。

通貨の収縮、金融の梗塞(こうそく)、生産の縮小、失業の増加などが生じる。

 

デュレーション (でゅれーしょん)

債券に投資した額の、平均回収残期間。

 

電信売相場 (でんしんうりそうば)

銀行が公示する対顧客電信買相場のこと。

または銀行がお客様から外貨を買う際の値段(お客様にとっては外貨の売値)のこと。

 

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