FX用語集

「こ」から始まるfx用語

公定歩合 (こうていぶあい)

中央銀行が民間の金融機関に対して貸出を行う際に適用する基準金利のこと。

 

購買力平価説 (こうばいりょくへいかせつ)

2国間の為替相場は両国の通貨がそれぞれの国内でもっている購買力の比率によって決まるとする説のこと。

 

国債売りオペ (こくさいうりおぺ)

日銀が国債を売ることによって市場に流通するお金の量を減らす操作をいう。

 

国債買いオペ (こくさいかいおぺ)

日銀が国債を買い取ることによって市場に流通するお金の量を増やす操作をいう。

 

国際開発協会 (こくさいかいはつきょうかい)

発展途上国の経済開発促進のための資金を貸し付ける目的で、1960 年設立された国際金融機関のこと。

世界銀行の活動を補完し、第二世界銀行ともいわれる。

 

国際金融公社 (こくさいきんゆうこうしゃ)

開発途上国の民間企業に融資や投資を行う国際金融機関のこと。

1956年設立。

 

国際収支 (こくさいしゅうし)

一国が一定期間に行った外国との経済取引を集計した勘定のこと。

 

国際通貨基金 (こくさいつうかききん)

通貨と為替相場の安定化を目的とした国際連合の専門機関のこと。

主な業務は加盟国の出資金を原資として国際収支が悪化した国に融資を行うこと。

 

国際復興開発銀行 (こくさいふっこうかいはつぎんこう)

1945年加盟各国の復興と開発のための長期貸付を目的として設立された国際金融機関のこと。

現在は発展途上国に対する融資が主要業務。

 

コストプッシュインフレ (こすとぷっしゅいんふれ)

原材料の価格高騰に伴って賃金も販売価格も上昇することによって起こるインフレーション。

 

固定相場制 (こていそうばせい)

為替レートを一定の水準に固定する制度のこと。

 

コンタンゴ (こんたんご)

債券や商品(先物)の期日までの金利が受け渡し日までの期間が長ければ高く、短ければ安い状態。

 

コンバージョンリスク (こんばーじょんりすく)

クロスカレンシー取引において、決済が当該通貨ではなく円でなされるために起こる当該通貨の為替リスクの他に存在する円との為替リスクのこと。

 

コンファーム (こんふぁーむ)

為替取引で取引内容を確認すること。

 

ゴールデンクロス (ごーるでんくろす)

移動平均線の短期線と長期線の動きに注目し、長期線が上昇局面または横ばいの状態にあるとき、短期線が長期線の下から上へ突き抜けている状態のこと。

一般的には買いサインといわれている。

 

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